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新着情報&トピックス

オープンキャンパス(6月)を開催

2016年6月19日(日)に授業体験型のオープンキャンパスを開催しました。本学科では以下の模擬講義や模擬演習を実施し、参加者の方には本学科の教育内容の一端に触れて頂きました。

学科紹介
模擬講義「メディア情報技術の基礎~これからのコンピュータとは~」
模擬演習「ちいさなコンピュータArduinoによるLEDの制御」

なお,今年度のオープンキャンパスは7月24日(日)と8月27日(土)にも異なるイベント内容で開催されます。

参考
本学オープンキャンパス

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2016年度新入生学外教育研修プログラム実施

2016年5月20日(金)と21日(土)に、新入生を対象として学科の教育内容の理解と、学生間および教員との交流を促進するために新入生学外教育研修プログラムを実施しました。

5月20日(金)は朝から大学を出発し、しあわせの村と、パナソニック神戸工場を見学させて頂きました。工場では、ノートPCの組み立て工程や性能試験の様子を見せていただきました。

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夕方には、神戸市立神戸セミナーハウスに到着し、夕食や懇親会を行いました。

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21日(土)には、コンピュータサイエンスアンプラグド学習法によるコンピュータ科学の学習を体験しました。

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本研修を通して、新入生たちはさらに多くの同級生や先生方との親交を深めることができたと思います。

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本学科チームがロボカップジャパンオープン2016愛知に参加しました

本学科 升谷研究室「ODENS」チームが,2016年3月25~27日に愛知県豊田市の愛知工業大学八草キャンパスにおいて開催された「ロボカップジャパンオープン2016愛知」に参加しました.ロボカップではいくつものリーグが実施されますが,ODENSチームが参加したのは,「小型ロボットリーグ ヒト型」「@ホームエデュケーションリーグ」「シミュレーション3Dリーグ」の三つです.以下にそれぞれについて報告します.

小型ロボットリーグ ヒト型

小型ロボットリーグ ヒト型(正式名称 SSL Humanoid)には,5チームが参加し,予選では,総当たり戦を行い,ODENSは2勝1敗1分で2位になりました.準決勝においてKIKS-NITTC(豊田高専)と対戦し,0-0の同点のまま延長戦に入り,0-1で敗れました.そして,3位決定戦においてChukyo RoboStars(中京大学)と対戦し,2-0で勝利し,第3位となりました.

予選リーグ

  • ODENS 4 – 0 Owaribito-CU(中部大学)
  • ODENS 2 – 3 Ai-Robots(中京大学)
  • ODENS 3 – 0 Chukyo RoboStars(中京大学)
  • ODENS 0 – 0 KIKS-NITTC(豊田高専)

準決勝戦

  • ODENS 0 – 1 KIKS-NITTC(豊田高専)

3位決定戦

  • ODENS 2 – 0 Chukyo RoboStars(中京大学)

@ホーム エデュケーションリーグ

ODENSが@ホームリーグに参加するのは今回が初めてのことで,エデュケーションチャレンジ部門に出場しました.この部門には,8チームが参加し,「Navigation」「Speech Recognition」「Restaurant」という3種類の課題を競い,上位5チームが「Final」の自由課題に挑みます.ODENSは, 「Navigation」ではスタートのドアの通過はできたものの,その直後に壁に衝突し失格になりました.また,「Speech Recognition」では,マイクの感度が足りず審判の声が全く聞き取れず会話ができませんでした.そして,「Restaurant」は準備が間に合 わず棄権しました.

  • Navigation: 0
  • Speech Recognition: 0
  • Restaurant: 0

シミュレーション3Dリーグ

シミュレーション3Dリーグには,3チームが参加しました.最初の2日間は練習試合を行い,最終日に本試合を総当たりで行いました.ODENSは本試合で1勝1分で,得失点差により決勝に進むことができませんでした.

本試合

  • ODENS 0 – 11 FUT-K(福井工業大学)
  • ODENS 0 – 0 AIT-Soccer3D(愛知工業大学)

リンク

2015年度学位授与式

2016年3月23日四條畷キャンパスにおいて学位授与式(卒業式)が執り行われました。式の壇上では代表者に学位記(卒業証書)が授与され、その後で学科ごとに分かれて卒業生全員に学位記が授与されました。

学科の学位授与式では、それぞれの指導教員から卒業生に対して一人ずつ学位記を授与しました。その後、南角主任からJABEE認定のコンピュータサイエンス教育プログラム(CSコース)を修了した学生に修了証が授与されました。最後に、各教員から卒業生へのお祝いの挨拶がありました。

その後、コナミホール前で集合写真を撮影し、KOZUKI HALLにて学科主催の卒業パーティーを行いました。

同日に大学院の卒業式も執り行われ、卒業パーティーでは、コンピュータサイエンス専攻の卒業生や、さらには在校生も参加してとても楽しい会となりました。

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2015年度なわてん(2015年度 大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業研究展)開催

2016年2月6日,7日に四條畷キャンパスにて「なわてん」(大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業研究展)が開催されました.参加した学生は,自分の卒業研究や特別研究の内容を,デモやポスターを使って頑張って発表していました.

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2015年度なわてんにて,矢野君,三谷君が受賞

2016年2月6日,7日に四條畷キャンパスにて開催された,なわてん(大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業制作・研究展)にて,以下の学生が表彰されました.おめでとうございます!

学術研究賞
三谷 峻生君(升谷研・B4)
『3次元点群の提示とマスタスレーブ方式を用いたロボットアームの遠隔操縦』

準グランプリ
矢野 大貴君(小枝研・B4)
『肝臓手術サポートシステムのための擬似メス製作と評価 - メス先端と対象物間距離の視覚的表示 -』

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入学前ガイダンス実施

2016年2月6日に,四條畷キャンパスにて入学前ガイダンスを実施しました.

このガイダンスでは,2016年4月入学予定の方を対象に,学科の紹介や模擬講義,さらには同日開催の卒業研究展の見学などのさまざまなイベントを実施して,一足早く大学生活の雰囲気を感じてもらいました.

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高橋智隆先生による特別講義を開催

2016年1月25日に本学科客員教授の高橋智隆先生による特別講義が開催されました.
本講義は1回生授業科目「スタディスキル」の最終回に開催されており,今回で8回目になります.

本学学生は自由に聴講できるため,本学科の上回生や他学科の学生なども参加して非常に熱気ある講義になりました.

ご講演ありがとうございました.また来年もよろしくお願いいたします.

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2015年度卒業研究発表・優秀賞発表

2015年度の卒業研究発表会を2015年12月25日と26日の2日間に分けて実施しました。本学科では、3年生の4月から卒業研究を始め、3年生のうちに論文を提出し、1人ずつ発表を行います。今年度は80名の学生が発表を行いました。

12月25日の午前中には、各研究室から選抜された候補による優秀賞セッションが行われました。10人の教員で審査を行った結果、以下の10名を優秀賞として決定しました。

最優秀卒業研究賞 本多 佑希 君(兼宗研) DolittleからJavaScriptへのトランスパイル実行
優秀卒業研究 金賞 安藤 亮平 君(小枝研) Intel EdisonとGPSを用いた位置情報に基づく子ども見守り端末
優秀卒業研究 銀賞 橋本 航太 君(南角研) 音楽に合わせた自動照明システムの提案と評価
優秀卒業研究 銅賞 樫葉 聡史 君(升谷研) RCサーボ駆動小型ヒト型ロボットのRaspberry Piによるモーション再生プログラム
川口 遥 君(大西研) ARを使った建築間取り図の立体表示システムの検討
堀井 聖 君(登尾研) マスター肝臓の動作を変えたときの肝臓連動アルゴリズムの性能評価
清水 春貴 君(久松研) 次世代C++規格がSTLコンテナに与える影響の検討
川端 友也 君(北嶋研) 経済的な献立を提案するWebシステムの設計
富岡 裕哉 君(鴻巣研) Compression via Substring Enumeration とその改良法の性能評価
星 雄輔 君(渡邊研) 粒子群最適化法による施設配置問題の解法

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本学科チームがジャパンバーチャルロボティクスチャレンジで3位入賞

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表彰式の後で

2015年10月7~10日に千葉県の幕張メッセで開催された「ジャパンバーチャルロボティクスチャレンジ(JVRC)」において,本学科 升谷研究室「ODENS-B」チームが第3位に入賞しました.

JVRCは,災害対応ロボットのコンピュータシミュレーションによる競技会で,主催者である新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が取り組んでいる「環境・医療分野の国際研究開発・実証プロジェクト/ロボット分野の国際研究開発・実証事業/災害対応ロボット研究開発(アメリカ)」のプロジェクトの一環として今回初めて実施されました.

会場の幕張メッセ

会場の幕張メッセ.CEATEC2015の中で開催されました.

JVRCのブース

JVRCのブース

ODENS-Bチームのロボットモデル

ODENS-Bチームのロボットモデル

今回の競技テーマはトンネル災害調査で,車両内外にいる要救助者の有無確認,ボルト締結部や壁面のはく離などに対する打音検査,壁面のひび割れなどの目視検査,障害物の除去などを想定しています.実際の競技では,シミュレータ上のロボットを使ってQRコードを探して読み取ったり,障害物のモデルを押したり抜いたりというタスクが設定されていました.

升谷研究室では,自律分散型ロボットシステムの研究の一環としてロボットサッカー競技RoboCupに参加しており,その中でヒト型ロボットの制御にも取り組んできました.JVRCは遠隔操縦が主ですが,これまでの研究成果を活かし,新たな研究課題を見つけるために,この競技会に参加することにしました.当初,2チーム(ODENS-A, ODENS-B)で異なる種類のロボットで出場することを目指していましたが,準備不足のためODENS-Aチームは出場を断念しました.

操縦の様子

操縦の様子

競技会には10チームが参加し,2日間の競技の合計得点の順位は,以下の通りでした.

  • 1位 270.6点 MID(株式会社MIDアカデミックプロモーションズ)
  • 2位 177.9点 AIST-NEDO(産業技術総合研究所)
  • 3位 157.5点 NEDO-JSK(東京大学)
  • 4位 126.0点 TEAMNADO(大阪府立大学工業高等専門学校)
  • 5位  94.4点 ODENS-B(大阪電気通信大学

このうち,NEDOから支援を受けてDARPA Robotics Challenge(DRC)に参加したAIST-NEDOとNEDO-JSKは入賞の対象外という取り決めにより,ODENS-Bは繰り上げ3位になりました.

全参加チームの集合写真

全参加チームの集合写真

升谷研究室では,これまで等身大のヒト型ロボットの実機を扱ったことはなく,準備期間も十分ではありませんでした.そこで,公開されているライブラリをうまく組み合わせて,最小構成のシステムで参加することにしました.これが功を奏して,機能的には高くはないものの,確実に動くロボットシステムになり,得点を挙げることができました.

升谷教授とともに出場したメディアコンピュータシステム学科4年生の三谷峻生君は大学院に進学予定で,進学後もヒト型ロボットの研究を続け,この競技会に再度挑みたいと言っています.

表彰状

表彰状

会場にはDRCに出場したロボットも展示されていました.

会場にはDRCに出場したロボットも展示されていました.

参考

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