総合情報学研究科コンピュータサイエンス専攻ではコンピュータサイエンスをベースとして、ソフトウエア科学、ハードウエア設計、ネットワーク工学、メディア技術の研究・教育を行っています。教員の研究は伝統的なコンピュータサイエンスのコンピュータアルゴリズムや情報理論から最先端のバーチャルリアリティ、ロボットやユビキタスコンピューティングの基礎技術となる組み込みシステムまでと多彩です。

 

企業の研究所と同レベルの環境

リアルタイムOS(VxWorks)の統合開発環境であるTornadoやUMLのモデリング、コード自動生成ツールであるRhapsodyなどの開発環境を使って研究・教育をしています。これらのツールは企業の研究所でも採用されており、実戦力が養われます。

 

日本がリードする最先端技術

携帯電話、自動車、家電製品、ロボット、宇宙機器など、あらゆる機器・機械に組み込まれ、それを制御する「組み込みシステム技術」は、日本がリードする最先端技術です。これは、本専攻での重要な研究テーマのひとつとなっています。