投稿者「kanemune」のアーカイブ

2013年度学位授与

P1070835tP1070758P1030070mP10300822014年3月22日四條畷キャンパスにおいて学位授与式(卒業式)が執り行われました。式の壇上では代表者に学位記(卒業証書)が授与され、その後で学科ごとに分かれて卒業生全員に学位記授与が行われました。

本学科では、最初に、JABEE認定のコンピュータサイエンス教育プログラム(CSコース)を修了した学生に修了証を授与しました。次に、北嶋学科主任から卒業生に対して一人ずつ学位記を授与しました。最後に、教員から卒業生へのお祝いの挨拶がありました。

その後、KOZUKI HALLにおいて、学科主催の卒業パーティーを行いました。OB、OGや在校生も混じり、とても楽しい会となりました。

なわてんの様子

メディアコンピュータシステム学科のなわてんの様子です.メディアコンピュータシステム学科の研究は専門的で技術色が強いです.そこで何とかして研究の面白さを伝えようと,学生たちはデモを見せながら頑張って発表していました.

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なわてん開催.3回生前田君が学術研究賞を受賞!

2014年2月8日,9日に四條畷キャンパスにて開催された,なわてん(大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業制作・研究展)にて,本学科3回生の前田祐人君が学術研究賞を受賞しました.おめでとうございます!

今年は本学科から,特別研究生10名(4回生),卒業研究生17名(3回生)が参加しました.

皆さんお疲れ様でした!

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入学前ガイダンスを開催

2014年2月8日に,四條畷キャンパスにて入学前ガイダンスを開催しました.

ガイダンスでは2014年4月から入学予定のみなさんにご参加いただいて,学科の紹介や模擬授業,研究室・演習室見学などのさまざまなイベントを実施して,一足早く大学生活の雰囲気を感じてもらいました.

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2月8日 総合情報学部 ホームカミングデー開催

総合情報学部卒業制作展「なわてん」の開催にあわせて,メディアコンピュータシステム学科,デジタルアート・アニメーション学科・メディア情報文化学科,デジタルゲーム学科のOB,OGの皆様を対象としたホームカミングデーを開催いたします.当日は本学科では「特別研究展」を開催しており,在校生の発表などもご覧頂けます.

恩師との再会や,OB,OG同士,さらに在校生との交流を深めていただけるようOB,OGの皆様のお帰りを教員一同お待ちしております.

日時: 2月8日(土)15:00~17:00(14:30開場)

会場: 四條畷キャンパス 6号館1階 エルスエヒロ
(こちらのキャンパスマップ内7番カフェテリア)

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昨年度のOB,OG会の様子
(デジタルアート・アニメーション学科,デジタルゲーム学科)

(参考)

なわてん — 2013年度 大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業制作展

Webサイト,Facebookページ

 

高橋智隆先生による特別講義を開催

今年も本学科客員教授の高橋智隆先生による特別講義が開催されました.

この講義は1回生科目「スタディスキル」の最終回として毎年実施されており,今回で7回目になります.

高橋流ロボット製作法やデザインのコツ,これまでの活動,これからのものづくりのあり方などについて,90分間の講演の中で熱く語って頂きました.

また,最初のPanasonic EVOLTAチャレンジで実際に使われたエボルタ君の実演や,ヒト型ロボット「ロビ」の対話や歩行のデモなど,実際に動作するロボットを目の当たりにして,学生たちはとても興奮していました.

講演終了後には,学生から「仕事をしていく上で英語は必要ですか?」「国際宇宙ステーションに行ったキロボのようなコミュニケーションロボットは将来どのように使われるか?」「量産しているロビは図面を描かずにどのように設計しているのですか?」など積極的な質問があり,大変盛り上がりました.

ご講演本当にありがとうございました.是非また来年もお願いします!

視覚・触覚・音声の融合による歯科シミュレータの開発 - 学科教員 登尾啓史

グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab(3階)のVisLab OSAKAにおいて、仮想現実感を利用した歯科シミュレータの体験ができるようにしました(http://kc-i.jp/facilities/thelab/activelab/)。これは、情報学科の登尾研究室・大西研究室・小枝研究室、大阪大学大学院歯学研究科、そして本学科の卒業生が起業した組み込みシステムのベンチャー企業(株)Embedded Wingsが共同で開発したものを、初めての方でも患者の歯を削る治療を簡単に経験できるようにLeap Motion(https://www.leapmotion.com/)というツールでデンタルバーの動作を入力できるようにしたものです。

一般に、歯科分野に限らずどんな分野でも、初心者(歯学生を含む)の施術は拙いものです。しかし現在、患者を利用した施術の練習はできる状況になく、プラスチックの歯科模型などを用いて歯の切削練習をしています。しかしそこには、エナメル質・象牙質・歯髄などの区別やリアルな切削感がなかったり、虫歯およびその切削ができなかったり、神経を抜いた後に生じる穴の掃除の練習ができなかったりといった状況です。また、そこでは、患者の様子(表情)を診ながら適切な施術を選択する練習もできないので、最近では「歯科患者ロボット シムロイドおよび昭和花子」が誕生し、医師から患者への声掛け練習ができるようになりました。しかし、それらは非常に高価ですし、歯の切削スキルの習得もプラスチックの歯科模型を削る程度にしかできません(図1参照)。

我々の「歯科シミュレータ」は、前述の2つのテーマ、すなわち、“歯をリアルに切削したり掃除したりする触覚”(触覚と視覚の融合)、そして“患者と適切に対話する視覚と音声”(音声と視覚の融合)を備えたバーチャルリアリティシステムです(図2参照)(http://conference.vrsj.org/ac2013/program/136/)。ちょうど、パイロットがフライトシミュレータで離着陸や飛行機の操縦手順を練習するように、この仮想現実感を利用した歯科シミュレータで、歯科医師が歯の施術や患者との対話の練習をして頂けたらいいなと思っています。

VisLab OSAKAで歯科シミュレータによる患者の反応体験ができます

グランフロント大阪・ナレッジキャピタル・The lab(3階)のVisLab OSAKAにおいて、歯科シミュレータによる患者の反応体験ができます。
この歯科シミュレータは、総合情報学部情報学科の登尾・大西・小枝研究室と、大阪大学大学院歯学研究科や株式会社Embedded Wingsで、長年研究開発してきたものです。今回の展示では、その成果を実感して頂くために、初めての方でも患者への声かけや歯を削る治療が簡単に経験できるようにしています。
皆様、お誘いあわせの上、是非体験してみてください。今後は、患者の表情数を増やしたり、虫歯が削れるようにバージョンアップしていく予定です。

The lab(3階)のVisLab OSAKA:
http://kc-i.jp/facilities/thelab/activelab/

なお本研究は、JSPS科研費基盤研究(B)22360109の助成を受けたものです。ここに明記して感謝の意を表します。

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歯科展示ポスター(PDF)