11月2日(日)に本学駅前キャンパスで開催された「
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なわてんの様子
メディアコンピュータシステム学科のなわてんの様子です.他学科とは毛色が違い,メディアコンピュータシステム学科の発表は専門的&技術的なため,一般のお客さんには分かりにくいところもあります.それでも何とかして,自分の研究の面白さを伝えようと,デモを見せながら頑張って発表していました.
高橋智隆先生による特別講義を開催
今年も本学科客員教授の高橋智隆先生による特別講義が開催されました.
この講義は1回生科目「ゼミナール演習1」の最終回として毎年実施されており,今回で6回目になります.
高橋流ロボット製作法やデザインのコツ,これまでの活動,これからのものづくりのあり方などについて,90分間の講演の中で熱く語って頂きました.
また,最初のPanasonic EVOLTAチャレンジで実際に使われたエボルタ君の実演や,ヒト型ロボットROPIDの対話・走行・跳躍デモなど,実際に動作するロボットを目の当たりにして,学生たちはとても興奮していました.
講演終了後には,学生から「学校の勉強以外に役立ったことは?」「感情を持ったロボットはいつ頃できそうですか?」「ロボットクリエイターは儲かりますか?」など積極的な質問があり,大変盛り上がりました.
ご講演本当にありがとうございました.是非また来年もお願いします!
【開催案内】客員教授 高橋智隆先生「ロボットクリエイション」特別講義
なわてんに参加.3回生真田君が準グランプリを受賞!
特別研究生7名(4回生)と卒業研究生2名(3回生)がなわてんに参加し,真田君が準グランプリを獲得しました!
メディアコンピュータシステム学科からの参加者と発表の様子はこの通り.
皆さん,お疲れ様でした!
・HT08A036 杉本 沙緒理 「SURFを用いたパノラマ動画生成による広視野化」

・HT08A054 中野 裕史 「携帯端末における表示領域を考慮した文字入力手法の検討」
・HT08A064 福本 祥宏 「小型4輪全方向移動ロボットの角速度センサを用いた運動学モデルに基づく制御」
・HT08A065 泓田 大輝 「SH-2コアを用いた倒立振子と倒立制御に関する研究」
・HT08A079 丸山 拓也 「関節速度の制約を考慮したヒト型ロボットの歩容生成」
・HT08A098 山本 紘之 「移動手段に応じた地図表示手法の検討」

・HT09A010 浦 悠介 「実物体を利用したデータ転送手法に関する研究」

・HT09A036 真田 祥吾 「Androidへのカーブマルチフリック入力の実装」

・HT08A023 喜多 勇介 「FPGAを利用したハードウェアでの動画再生手法の提案」(ポスター展示のみ)

高橋智隆先生による特別講義を開催
昨日,メディアコンピュータシステム学科客員教授の高橋智隆先生による特別講義「ロボットクリエイション」が開催されました.
この講演は,メディアコンピュータシステム学科1回生配当科目「ゼミナール演習1」の最終回として毎年実施されており,今年で5回目になります.
グランドキャニオンを実際に登頂したエボルタ君の実機実演や,対話型ロボットROPIDの走行・ジャンプなどのデモンストレーション,また,ロボット製作の苦労話や,昨年ハワイでチャレンジされていたトライアスロンの裏話など,非常に密度の濃い90分トークでした.
ご講演ありがとうございました.ぜひまた来年もお願いします!
2011年度卒業研究発表会・優秀賞
「2011年度卒業研究発表会」が2011年12月26,27日に開催され、計58名の学生が発表しました。
本学科では、3年生の4月から卒業研究を始め、3年生の12月に論文の提出と発表を行います。また、発表会初日の「優秀者セッション」では、各研究室から選抜された候補者が優秀賞を目指して発表します。
今年度ノミネートされた候補者は次の8名です。
真田 祥吾,白坂 雄大,漁 貴宏,瀧口 宙,西尾 匡史,福田 純一,八木 昌宏,山本 健太
真田 祥吾
本学科全教員による厳正な審査と投票の結果、以下の4名が優秀者として選出されました。
最優秀卒業研究賞:真田 祥吾(小枝研)
優秀卒業研究 金賞(五十音順):漁 貴宏(久松研)、西尾 匡史(升谷研)、山本 健太(北嶋研)
オメデトウ!

(左から、漁君、山本君、真田君、西尾君)
なわてん2011で学術研究賞と特別賞アゴラ賞を受賞!
2011年2月12,13日の2日間,本学四條畷キャンパスにおいて「なわてん2011」が開催されました.
メディアコンピュータシステム学科からは,以下の12名が実機デモを行い,研究成果を発表しました.
・特別研究生(9名)
- 齊藤謙太:主として大学生活用本格的プレゼンス管理システムの実現(福山研)
- 佐々木亮介:遷移テストにおける状態遷移のループに着目したテストケース生成法の検討(北嶋研)
- 其原健司:AVRを用いた組み込みシステム基礎学習教材の検討(南角研)
- 高木巧征:歯科シミュレーションにおけるリアリティ向上の為の衝突判定の検証(登尾研)
- 田中亮太:ActionScript3.0を用いた疑似ストリーミング動画像処理による顔発見と選択的隠蔽(小枝研)
- 平田義尚:M16C/29におけるTOPPERS/ATKを用いたCAN通信プラットフォームの構築(南角研)
- 平山健一:SURF特徴量を用いた非接触型ユーザインタフェースのための手形状認識(小枝研)
- 藤野友輔:複数センサを組み合わせた位置姿勢推定による空間モデリング(小枝研)
- 古家佑輔:ILPソルバを利用し有効範囲外への代入を検出する静的コード解析法の考案(北嶋研)
・卒業研究生(3名)
- 市田翔平:AR積み木シミュレータの開発(大西研)
- 中野裕史:レイヤー構造を取り入れた仮想デスクトップシステムの開発(大西研)
- 山本紘之:携帯端末における移動速度に応じた地図表示手法の検討(大西研)
このうち,藤野君が学術研究賞,田中君が特別賞アゴラ賞を受賞しました.
参考:なわてん2011 – 大阪電気通信大学 総合情報学部 卒業制作展 : http://nawaten.main.jp/nawaten2011/
ひらがな
こんにちは.メディアコンピュータシステム学科の小枝です.
先日,友人の松永氏が開催しておられる「和楽~日本人のたしなみ編~」という,とても気楽なセミナーに参加してきました.このセミナーは,日本独特の文化を再認識しよう,という趣旨で,その手始めとして今回は書道を行いました.自分の名前や年賀状に使われる文章を2時間弱,みっちりと練習してきました.
私は小学生の頃に地元で習字に通っていたり,また高校時代には習字の授業を受けていたりましたが,久々に毛筆で字を書いたので,かなり苦労しました.
さて,高校の時の授業で,「いろはにほへと・・・」を色紙に書くという課題があり,その時に,ひらがなの元になった漢字というものを習いました.以下がその一覧です(一部失念していたため,Wikipedia等を参考にして作成しました).
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W |
R |
Y |
M |
H |
N |
T |
S |
K |
A |
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和 |
良 |
也 |
末 |
波 |
奈 |
太 |
左 |
加 |
安 |
A |
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遠 |
利 |
為 |
美 |
比 |
仁 |
知 |
之 |
幾 |
以 |
I |
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无 |
留 |
由 |
武 |
不 |
奴 |
川 |
寸 |
久 |
宇 |
U |
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礼 |
恵 |
女 |
部 |
祢 |
天 |
世 |
計 |
衣 |
E |
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呂 |
与 |
毛 |
保 |
乃 |
止 |
曽 |
己 |
於 |
O |
それぞれの漢字を滑らかに書くとひらがなになることがお分かり頂けるかと思います.
(へ,み,む等は少し分かりにくいですね.別の漢字かもしれません)
め→女,ぬ→奴なので,この二文字が似ているのも納得できます.
な→奈,ら→良 は,さすが古都と言う感じがして興味深いです.
この対応を知っておくと,スムーズな筆の運びが可能になり,綺麗なひらがな(特に行書体,草書体)が書けるようになります.
以上,最新技術とは全く無関係なコラムでした.少しでも興味を持っていただければ幸いです.






























































